使い方
① 画像から読み取る
メールの本文をスクリーンショット(画像)にして使用できます。「画像から読み取る」タブで「画像を選ぶ」を押し、スクショ等を選択してください。
「文字を読み取る」でOCRを実行し、読み取り結果を確認して「メール本文へ反映」を押します。その後、「メールをチェックする」を押すと判定されます。
JPEG / PNG / WebPのみ対応。画像は形式・容量・画素数を検査し、ブラウザ内で再描画してメタデータを除去したコピーをOCRします。元画像を判定サーバーへ送る処理はありません。OCRエンジン等の取得のため外部通信が発生します。
② PDFから読み取る
メールの本文をPDFにして使用できます。「PDFから読み取る」タブで「PDFを選ぶ」を押し、PDFファイルを選択してください。
文字PDFは「PDF文字を読み取る」、スキャンPDFは「スキャンPDFをOCR」を選択します。抽出された内容を確認し、「メール本文へ反映」を押します。その後、「メールをチェックする」で判定されます。
③ 本文を貼り付ける
「本文を貼り付ける」タブで、表示名/アカウント名、送信元メールアドレス、メール・DM本文を入力してください。分からない送信元情報は空欄でも確認できます。
入力が済んだら、「メールをチェックする」を押すと判定されます。
④ ボタンに隠れたURLを調べる(メールファイル)
「メールファイル」タブで、メールアプリから保存した .eml / .html / .htm ファイルを選び、「メールのリンクを抽出」を押します。ボタンの表示文言と実際のURLをクリックできない文字列として表示します。「本文とリンクを反映」を押してからメールをチェックしてください。
.msgと一部特殊なメール形式は非対応です。メールのFromアドレスは偽装可能であり、認証済みを意味しません。送信元整合性について
メールアドレスのドメインと本文リンクなど、入力された情報同士の整合性を見る指標です。送信者本人・企業の実在や正規送信を証明するものではありません。
履歴
履歴保存をONにした場合のみ、直近25件の判定・スコア・日時等を端末内ストレージに保存します。初期状態はOFFです。ONにしても本文・メールアドレス・画像・PDFは保存しません。JSON書き出しや履歴削除ができます。
ブランドについて
カード・銀行・通信・EC・配送・動画配信・航空・交通・公共料金・行政・SNSなど、主要ブランドを収録しています。これらはそらいふが独自に調べた情報であり、情報提供等を参考に見直す場合があります。掲載ブランドであっても、送信の正当性を保証するものではありません。
ファイルの安全対策
画像はJPEG / PNG / WebPのみ対応。PDFは20MB・30ページまでです。形式偽装、巨大画像、過大なPDFを拒否するよう設計し、ファイル本体は履歴へ保存しません。
■ 困ったときは ■
OCRが0%で止まる場合
初回は日本語・英語の認識データとOCRエンジンの初期化に時間がかかる場合があります。60秒ほど経っても進まない場合は、通信状態を確認して再実行してください。解決しない場合はお問い合わせください。
PDFのリンクは消した方がいい?
文字PDFでは、埋め込まれたhttp / httpsのリンクも文字列として最大40件まで抽出する場合があります。自動で開いたり実行したりせず、ブランドとリンク先ドメインの整合判定に利用します。リンクを手動で開く必要はありません。
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